アディダスオリジナルスが“遺伝子の突然変異”をコンセプトに開発した一足。

今回発売されたOZWEEGOは、1998年に生まれたTorsion OZWEEGO 3(トルションオズウィーゴ スリー)をベースに開発された経緯を持ち、”90’s DNAの突然変異”としてドロップされました。

”突然変異”を体現するクリエイターが、OZWEEGOを再構築する PROJECT – “MUTATION”。

GUCCIMAZE、PERIMETRON、山崎由紀子、Kentaro Okawaraらとadidas Originalsが手を取り、”突然変異”のコンセプトを具現化する施策を企画。

プロジェクトのローンチを祝し、atmos BLUEGUCCIMAZEのアートワーク一色に。

入り口には、大きくパネル化された彼のアートワークと新作OZWEEGOに絡めたブランドメッセージ変わりつづけて何が悪いを掲げ、コンセプトを体現。

ゲストDJには、tokyovitamin(トウキョウビタミン)として活躍するLITTLE DEAD GIRL(リトル・デッド・ガール)、80KIDZ(エイティーキッズ)、mars89らが出演したほか、GUCCIMAZEと交流の深いアーティストが来場。

概要

adidas Originalsの「OZWEEGO」販売開始にあたり、クリエイティブエージェンシーとしてブランディングを担当しました。キャンペーン全体のストラテジー構築から、施策内容の立案、タグラインの作成、OOHなどのメインビジュアル/ムービー、Webサイトの制作、イベント開催など、キャンペーン全体の総合的なプロデュースを行いました。

クレジット

Creative Director
Ryunosuke Shimura (maxilla)
Producer
Daichi Tanaka (maxilla)
Web Designer
Sosuke Minamiura (maxilla)
Movie Director
Masaki Watanabe (maxilla)
Account Exective
Koichiro Takahashi(amana) / Sho Murakami(amana)
IMC Planning
Tadakazu Sato(Nadia)/ maxilla
Photographer
Shota Ashino(amana)
Graphic Design
GUCCIMAZE / PERIMETRON / Yukiko Yamasaki / Kentato Okawara